解剖

INDUSTRY WALKTHROUGH GUIDE

— 軽貨物業界 完全攻略 —

軽貨物
解体真書

軽貨物業界専門のHP制作 — 業界という名のダンジョンに、攻略本を。

STATUS

いまの きみの ステータス

業界構造を一次データで解剖してきた研究メディアとして、冷静に言う。このジョブ、レベルを上げても上限が変わらない設計になっている。

ジョブ: 軽貨物ドライバー

LV ??(経験年数)

HP(体力依存度)
極大
こうげき(単価交渉力)
ひくい
ぼうぎょ(保障・補償)
かみひとえ
みつかりやすさ(集客力)
ほぼゼロ

そうび: 軽バン(リース) / じゅもん: なし / なかま: なし

HPは年々へっていく。回復薬は、売っていない。

DUNGEON MAP

多重下請けダンジョン

報酬は地上(荷主)で発生し、階層を降りるたびに手数料が抜かれていく。きみが立っているのは、いちばん深い階層だ。

地上 荷主 ここで運賃が発生する
B1F 元請(大手物流) ▼ 中間手数料
B2F 一次下請 ▼ 中間手数料
B3F 二次下請 ▼ 中間手数料
B4F きみ(個人ドライバー) 残った報酬で走る・体力を削る

降りるほど、報酬がへる。構造の解剖は こうりゃくレポート に全部書いた。

ENDING?

エンディングは、
選べる。

RPGで育った世代なら、わかるはず。
走る仕事は嫌いじゃない。体を使う仕事は正直で、ごまかしが効かない。
だから「体力エンド」を否定はしない。あれも立派なクリアだ。
ただ——同じマップに、もうひとつ遊べるルートがあるとしたら?

ROUTE A

体力エンド

走り切るクリア。正直で、誇れる結末。ただし攻略本なしだと、単価は最後まで他人が決める。

ROUTE B — ANOTHER ROUTE

クラスチェンジ

配達をやめる話じゃない。荷主に直接見つかる装備(自社HP)を持って走れば、同じマップでも出会う荷主と報酬が変わる。二刀流でいける。

どっちも遊べるのが、いまの時代のいいところ。

CLASS CHANGE

そうびを かいますか?

軽貨物業界専門のHP制作。業界構造を解剖し尽くしたメディアが作るから、荷主に刺さる。「検索で見つけてもらえる会社」になることが、直取引への最短ルート。

EQUIPMENT SHOP

じぶんのHP(伝説の装備) ¥30,000〜
保守・運用(毎月の宿屋) 月額 ¥10,000
  • こうか①: 荷主の検索に「みつかる」ようになる
  • こうか②: 中間ダンジョンを通らない直取引ルートが開く
  • こうか③: 採用・信用・名刺代わり。ギルドの看板になる