Author
いまも、走っている側から書いている。
軽貨物解体真書は、現役の軽貨物ドライバーが一人で運営しています。
コロナ禍に副業で始めて、いまも現役。配送センターの朝の空気も、再配達の苛立ちも、
月末の売上計算のだるさも、記事を書いている本人がいま経験していることです。
何者か
コロナ禍に副業として軽貨物を始めた個人事業主です。宅配委託の現場を4年走ってきて、いまも現役です。 もう一つの顔は制作者で、写真・映像・Webサイトを作る仕事をしています(このサイトのフッターにある FILMIX がそれです)。 「現場の実感」と「作る技術」の両方を持っている——このサイトの記事は、その交差点から書いています。
語りより、作った実物
「現場を知っている」は誰でも言えます。だからこのサイトでは、証拠を実物で置くことにしています。 全部、走りながら自分で作ったものです。
- 手取り診断 →
日当と手数料を入れると実質時給と危険信号が出る無料ツール。自分が案件を見るときの計算をそのまま公開した
- 請求書作成ツール →
インボイス対応・軽貨物特化・無料。毎月の請求書づくりが面倒で自分用に作ったものを公開した
- 配送シフト表メーカー →
シフトを毎月「提出する側」として見てきて、管理者の作業ごと自動化できると思い自分で作ったWebアプリ。作った経緯ごとnoteで公開している
- このサイト自体
企画・執筆・デザイン・実装・運用まで外注ゼロ。軽貨物会社のHP制作も実案件で継続中
編集方針
- ① ドライバーを募集していません。 軽貨物の「やめとけ」記事の多くは、採用したい会社が書いています。このサイトには採用の利害がないので、結論を先に決めずに書けます。
- ② 法令・制度・数字は一次情報で裏を取ります。 省庁・独立行政法人の資料を出典として記事末に明記します。確認できない数字は「試算」と書きます。
- ③ 間違えたら、隠さず訂正します。 実例:安全管理者の記事では旧版の期限の誤りを本文中の「訂正」節で公開したまま残しています。
- ④ 経験談は、実際にあったことしか書きません。 記事内の「現場メモ」ブロックは筆者の実体験です。脚色で盛ることはしません。
このサイトの収益源
隠すことでもないので書いておきます。収益源は 買い切りの教材・ツールと、 法人向けのHP制作、そしてPR表記を明示したアフィリエイト広告です。 広告案件は記事冒頭とリンク直前にPRを表示し、報酬の有無で結論を変えません。 広告掲載方針を公開し、 会社一覧は引き続き掲載無料・提携なしで運用しています。
記事への指摘・訂正の依頼・取り上げてほしいテーマは、いつでも受け付けています。
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