REAL CHECK ─ 軽貨物 手取り診断
その案件、受けて大丈夫か。
月商ではなく手残りで見る。日当・稼働日数・手数料・経費を入れるだけで、 手取り/時給換算/社会保険後の実質時給(概算)/危険信号がその場でわかります。
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あなたの実質時給(手取り ÷ 総拘束時間)
─ 円
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手取り/月
─円
手取り/年*
─円
実効控除率
─%
社会保険まで払うと(概算)
個人事業主は国民年金+国民健康保険を全額自己負担(会社員の厚生年金・健康保険は労使折半)。今の手残り×12を所得とみなした概算です。国保は本来、前年の所得×お住まいの自治体の料率で決まります。
- 国民年金(令和8年度・定額)
- ─ 円/月
- 国民健康保険(概算)
- ─ 円/月
- 社会保険 合計
- 円/月
- 社会保険後の手取り
- ─ 円/月
社会保険後の実質時給(概算)
─ 円
※色は最低賃金との参考比較です(最低賃金は税・社会保険料を引く前の額なので単純な同列比較はできません)。国保は自治体により概ね±2割変動。20歳以上・単身加入・扶養なしの概算です。
危険信号チェック
Next Step
この案件を受ける前に、読んでおくべき記事があります。
時給を下げているのは案件だけじゃない 走った後の事務をAIに丸投げする手順書を出しました——確定申告・帳簿・明細をコピペで終わらせるプロンプト25本 →判定基準の出典・注記
・最低賃金割れ:厚生労働省「地域別最低賃金」2025年10月改定(令和7年度)。軽貨物は業務委託契約のため最低賃金法の直接適用対象外。ここでは労働の対価が同水準を下回るかの目安として表示しています(法的な違反を断定するものではありません)。
・手数料:委託手数料の相場は概ね15〜20%を目安(試算)。拘束時間:自動車運転者の改善基準告示の拘束時間(1日13時間目安)を参考値として使用(軽貨物委託は直接適用外)。
・国民年金:日本年金機構「国民年金保険料」令和8年度 月額17,920円(全国一律・定額)。強制加入は20歳以上60歳未満のため20〜59歳で計上し、60歳以上は0円としています(任意加入・付加保険料・免除制度は考慮外)。
・国民健康保険:(所得−基礎控除43万円)×所得割率+均等割で概算。料率・均等割額は市区町村ごとに異なるため、全国的な水準を参考に「介護分なし=所得割10%+均等割6.0万円/年」「40〜64歳(介護分あり)=12%+7.6万円/年」で試算し、賦課限度額(令和7年度:医療66万+後期支援26万+介護17万円)でカット。低所得の均等割軽減(最大7割)を簡易反映。本来は前年の所得で決まるところを「今の手残り×12」で代用した超概算のため、開業初年度・転職直後・収入変動時は大きくずれます。単身加入・扶養なし前提。実額は必ずお住まいの市区町村で確認してください。
・手取り/年は「手取り/月×12」の概算です。実際は繁閑・車両更新・事故等で変動します。* すべて試算値です。
本ツールは軽貨物解体真書が提供する無料の自己診断ツールです。入力値は送信・保存されません。